美術鑑賞講座「チェコの美術とミュシャ」を開催しました。

ミュシャ展開催にあわせ、「チェコの美術とミュシャ」と題した講座を開催しました。日本ではあまりなじみがないチェコの美術ですが、ロマネスク時代の代表作であるズノイモの聖カテジニ・ロトンダの壁画やヴィシェフラド福音書にはじまり、フランティシェク・クプカや1930年代シュルレアリスムまでを概観しました。また、ミュシャが手がけたプラハ市内のモニュメンタル・アートについても詳しく解説しました。おまけとして、スラヴ叙事詩見学1泊3日プラハ弾丸ツアーのお話をしたところ、ぜひやってみたいという方がいらっしゃいましたので、ここでもご紹介します。体力に自信がある方は、ぜひぜひ。

【1日目】

新潟空港 9:30 ― 仁川空港 11:45/12:45 ― プラハ空港 16:50(プラハ市内泊)

【2日目】

9:00 プラハ城聖ヴィート聖堂でミュシャのステンドグラス見学

11:00 プラハ市民会館市長ホールのミュシャの壁画見学

13:00 プラハ国立美術館にて「スラヴ叙事詩展」(12/31まで)見学

18:30 プラハ空港発(機中泊)

【3日目】

11:15 仁川空港着

13:00 ソウル・ハンガラム美術館にて「アルフォンス・ミュシャ―アール・ヌーヴォーとユートピア展」見学

18:00 仁川空港発 ― 19:55 新潟空港着

※ 正確な時刻は航空会社・旅行代理店にお問い合わせ下さい。