昭和追想

―美術でたどる時代の風景

昭和追想
会期 2014年11月22日(土) ~ 2015年02月11日(水)
開催時間 10:00~18:00 ※観覧券の販売は17:30まで
休館日 12月1日(月)、12月8日(月)、12月15日(月)、12月28日(日)~1月3日(土)、1月5日(月)、1月19日(月)、1月26日(月)、2月2日(月)、2月9日(月)
観覧料 一般 310円(250円)、大・高校生 150円(120円)
※( )内は有料20名以上の団体料金
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。受付でご提示ください。
会場 新潟県立万代島美術館
交通案内はこちら

元号が昭和から平成にかわり、すでに四半世紀が過ぎました。昭和の64年間は、近代大衆文化の誕生、日中戦争から太平洋戦争、連合国軍による占領や廃墟からの復興、高度経済成長時代からバブル経済と、まさに激動の時代でした。本展では、昭和時代の社会や世相を反映している作品を、当館の所蔵品を中心に出品します。平成生まれには新鮮な、昭和生まれには懐かしい展覧会となることでしょう。

図版:佐藤哲三 《稲―農林1号》 1941年 

展覧会構成

 

1.大正から昭和へ

2.太平洋戦争とその時代

3.廃墟の中から

4.昭和の風景と暮らし

5.昭和の文檀と画檀

6.亀倉雄策のポスターに見る昭和

7.長岡現代美術館とGUN

8.高度経済成長と北東アジア

9.昭和末期の子供たちの遊び場 

出品作品より


佐藤哲三 《稲(農林一号)》1941年


長谷部権次呂《女子警防団》1943年


阿部展也 《埋葬》1952年


亀倉雄策 《東京オリンピック  陸上》
フォトグラファー:早崎治
フォトディレクター:村越襄

 

作品リスト

展示作品につきましては、上記作品リスト(PDFファイル)を御覧下さい。
前期(11/22~1/4)、後期(1/6~2/11)で一部展示替えを行います。 

会期中のイベント

美術鑑賞講座「亀倉雄策 1950年代の仕事」

講師:今井有(当館学芸員・業務課課長代理)
日時:2015 年 1 月 24 日(土)
   14:00 ~
   *1時間程度を予定
会場:美術館エントランスロビー
要観覧券・申し込み不要

当館学芸員による作品解説会

日時:毎週日曜日 14:00 ~
会場:美術館展示室
要観覧券・申し込み不要

NIIGATAアートリンク2014

4月19日(土)~2015年3月31日(火)の期間中、当館および新潟県立近代美術館、新潟市美術館、新潟市新津美術館の4館で、スタンプラリーを実施します。
 詳しくは、美術館に置いてあるチラシをご覧ください。

 

■主催
新潟県立万代島美術館  

■後援
新潟市/新潟市教育委員会/新潟日報社/読売新聞新潟支局/朝日新聞新潟総局/毎日新聞新潟支局/産経新聞新潟支局/日本経済新聞社 新潟支局/NHK新潟放送局/BSN新潟放送/N S T/TeNYテレビ新潟/UX新潟テレビ21/NCV新潟センター/エフエムラジオ新潟/FM PORT 79.0/FM KENTO/ラジオチャット・エフエム新津/エフエム角田山ぽかぽかラジオ/エフエムしばた/燕三条エフエム放送株式会社