岡本太郎展 太陽の塔への道

岡本太郎展 太陽の塔への道
会期 2020年12月19日(土) ~ 2021年03月07日(日)
開催時間 10:00~18:00(観覧券の販売は17:30まで)
休館日 12月28日(月)~1月4日(月)、1月18日(月)、2月1日(月)、2月15日(月)
観覧料 一般1,200円(1,000円)/大学・高校生1,000円(800円)/中学生以下無料 
※( )内は有料20名様以上の団体料金

★BSNアプリでお申込みいただけるお得な「早割チケット」あります!
一般当日料金1,200円が、1,000円となります。
・お申込期間 11月9日(月)~12月17日(木) 23:59
・お申込方法 スマートフォンアプリ「BSNアプリ」の専用応募フォームより必要事項を入力してお申込みください。
 詳細はBSNホームページよりご確認ください。
 URL:https://www.ohbsn.com/event/hayawari-ticket.php
■注意事項
・ご来場当日にBSNアプリの"早割チケット"画面を受付にご提示ください。
・お申込みはご本人様1名のみ1回限り有効です。
・複数人で来場されて"早割チケット"料金でご入場の場合は、来場される方がそれぞれお申込みください。
・事前予約"早割チケット"は一般観覧料のみの適用です。大学・高校生料金には適用されませんのでご注意ください。





会場 新潟県立万代島美術館
交通案内はこちら

 

あなたは岡本太郎と《太陽の塔》を 本当に知っていますか?

 

岡本芸術を体感する展覧会―

2018年に塔内修復を終え、半世紀ぶりによみがえった太陽の塔。これを契機に、いま岡本芸術の数々に大きな注目が集まっています。本展は、再生を果たした太陽の塔を中核に据えながら、岡本太郎と岡本芸術の本質を考えようとする展覧会です。構想段階から完成まで、さらには再生事業までをも網羅して太陽の塔の半世紀を一望するとともに、太陽の塔誕生の舞台となった1970年大阪万博「テーマ館」を概観し、太陽の塔の全体像を浮かび上がらせます。くわえて太陽の塔の誕生にいたる道のりを振り返り、「岡本太郎はいかにして太陽の塔に到達したのか」「太陽の塔に何を込めようとしたのか」を考えていきます。

 

■《太陽の塔》の内部は驚きの展示空間だった!

高さ70mの《太陽の塔》は単なる巨大彫刻ではありません。岡本太郎がプロデュースした万博のテーマ展示施設であり、塔内には高さ40mの《生命の樹》がそびえています。会場には万博当時の1970年版と、リニューアル後の2018年版、両方の模型が展示されます。フィギュア製作で知られる海洋堂が手がけました。

太陽の塔内観模型(2018年版) 岡本太郎記念館蔵

 

 

 

 

■《太陽の塔》には4つ目の顔があった!

頂上に光る黄金の顔、口をとがらせる正面の顔、3000枚もの信楽焼タイルによる背面の黒い顔。この他に、太陽の塔にはもう一つの顔がありました。塔の地下に設置された《地底の太陽》です。万博終了後に所在不明となりましたが、本展ではその原型(直径3m)が光と音の演出とともに展示されます。

地底の太陽保存用原型(部分) 岡本太郎記念館蔵

 

 

 

 

■芸術家・岡本太郎の生み出した、圧倒的なエネルギー!

「芸術は呪術だ」と唱えた岡本太郎。作品に向き合えば、そこから強く放たれるエネルギーを感じ取ることができるはず。また、以前は考古資料としての価値しか認められていなかった縄文土器の美術的価値を見出したのも岡本太郎でした。彼が撮影した縄文土器や東北各地の写真作品も出品されます。

《駄々っ子》1951年 川崎市岡本太郎美術館蔵

《エクセホモ》1963年 川崎市岡本太郎美術館蔵

《縄文土器》(岡本太郎撮影) 1956年 岡本太郎記念館蔵

 

※画像は全てⒸ公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

 

 

 

そのほかのお楽しみ

その1 会場内で写真撮影ができます。

※映像作品等、一部撮影不可の作品があります。

その2 岡本太郎、太陽の塔関連グッズも多数販売します。

 

◆「岡本太郎展 太陽の塔への道」チラシはこちら

「岡本太郎展 太陽の塔への道」新潟会場A4チラシ

 

 

[主  催]        新潟県立万代島美術館、BSN新潟放送、岡本太郎展新潟実行委員会、

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団

[特別協賛]        NEC、株式会社吉運堂

[後  援]        新潟市、新潟市教育委員会、十日町市、十日町市教育委員会、NHK新潟放送局、新潟日報社、

朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局

ケーブルテレビNCV、エフエムラジオ新潟、FM KENTO、ラジオチャット・エフエム新津、

エフエム角田山ぽかぽかラジオ、エフエムしばた、燕三条エフエム放送

[特別協力]        川崎市岡本太郎美術館

[協  力]        大阪府(日本万国博覧会記念公園事務所)、株式会社現代芸術研究所、新潟県立美術館友の会

[制作協力]        NHKプロモーション