庵野秀明展

庵野秀明展
会期 2022年09月23日(金) ~ 2023年01月09日(月)
休館日 月曜日(ただし10/10(月・祝)、11/14(月)、12/26(月)、1/9(月・祝)は開館)、年末年始(12/29~1/3)
観覧料 一般1,700円(1,500円)/大学・高校生1,300円(1,100円)/中学生以下無料
※( )内は有料20名様以上の団体料金。
※ 障害者手帳をお持ちの方は免除。受付で手帳をご提示ください。
前売券情報 前売券情報はこちら
会場 新潟県立万代島美術館
交通案内はこちら

 

総監督を務めた最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入100億円を超える大ヒットとなった庵野秀明(1960-)。本展は、アニメーター時代に参加した過去作品や、監督、プロデューサーとして活躍する最新の仕事までを網羅し、創作活動の秘密に迫ります。自身の原点となった「アニメ」「特撮」作品の貴重な原画やミニチュアなどをはじめ、アマチュア時代から現在までの直筆の膨大なメモやイラスト、独自の映像作りに欠かせない脚本、設定、イメージスケッチ、画コンテ、レイアウト、原画からミニチュアセットに至るまで多彩な制作資料を余すところなく展示する世界初の展覧会です。

「庵野秀明展」公式サイト

「庵野秀明展」公式twitter

 

 

 

 

前売券のご案内(9月22日まで販売)

お得な前売券(一般のみ販売 1,500円 *一般当日券は1,700円)を、県内プレイガイドやコンビニ等で販売します(~9月22日)。

販売期間

2022年7月15日(金)~9月22日(木)

販売場所

電子チケット

「庵野秀明展」

前売券(電子チケット)販売専用サイト

コンビニエンスストア

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ

*店内端末「JTBレジャーチケット」画面から入り、4社共通商品番号「0260267」を入力して選択してください。

ご購入方法は、下記のサイトをご参照ください。

JTBレジャーチケット買い方ガイド

県内プレイガイドなど

 

庵野秀明展 前売券販売所一覧

展覧会のみどころ

 

庵野秀明をつくったもの

庵野秀明がつくったもの

そして、これからつくるもの

【過去】庵野秀明の原点と彼がリスペクトするもの

『ウルトラマン』や『仮面ライダー』、『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』など、庵野秀明が幼少期から敬愛する漫画、アニメ、特撮作品にまつわる貴重な資料を一挙展示。さらに、庵野が敬愛する映像作品を振り返ることで、「庵野秀明をつくったもの」を体感していく。

【現在】アマチュア時代から現在に至るまでの軌跡をたどる

無名だったアマチュア時代から、一世を風靡した『新世紀エヴァンゲリオン 』、そして興行収入100 億円を超える記録となった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に至るまでを紹介。庵野秀明が何を考え、つくってきたのか、数十年に及ぶ創作活動を門外不出の関連資料で辿り、映像制作にかける情熱と試行錯誤の過程を紐解いていく。

【未来】未来へ継承するためのアーカイブ

「僕らがいなくなってもアニメや特撮が残るようにしたい」という思いで庵野秀明が立ち上げたATAC(特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構)をはじめ、未来へ向けた継承のためのプロジェクトを紹介。そして、『シン・ゴジラ』、『シン・ウルトラマン』、『シン・仮面ライダー』など、最新の仕事も紹介する。

庵野秀明 監督・プロデューサー

1960年、山口県生まれ。監督・プロデューサー。学生時代から自主制作映画を手掛け、その後TVアニメ『超時空要塞マクロス』(1982年)、劇場用アニメ『風の谷のナウシカ』(1984年)等に原画マンとして参加。1988年、OVA『トップをねらえ!』でアニメ監督デビュー。1995年にTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を手掛け、1997年の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』とともに社会現象を巻き起こす。1998年、『ラブ&ポップ』で実写映画を初監督。2006年、株式会社カラーを設立し、代表取締役に就任。自社製作による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(2007年〜)では、原作、脚本、総監督、エグゼクティブ・プロデューサーを担当している。実写映画『シン・ゴジラ』(2016年)では脚本・総監督を務めた。2021年3月、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を公開、興行収入102.8億円をマーク。2022年5月、企画・脚本を務めた空想特撮映画『シン・ウルトラマン』を公開。2023年には脚本・監督を務める『シン・仮面ライダー』を公開予定。

 

   

   

※本展は巡回会場ごとに一部展示作品の変更があります。

※展示室は一部を除き写真撮影可能です。

 

主     催: 新潟県立万代島美術館/TeNYテレビ新潟/庵野秀明展新潟実行委員会 

協  賛:DNP大日本印刷/セコム上信越

企  画:庵野秀明展実行委員会

企画協力:カラー/グラウンドワークス:/アニメ特撮アーカイブ機構

後  援:新潟県教育委員会/新潟市/新潟市教育委員会/新潟日報社/朝日新聞新潟総局/読売新聞新潟支局/FM新潟77.5

*令和4年度日本博イノベーション型プロジェクト 補助対象事業(独立行政法人日本芸術文化振興会/文化庁)