レオナ―ル・フジタとモデルたち

レオナ―ル・フジタとモデルたち
会期 2017年06月24日(土) ~ 2017年09月03日(日)
開催時間 10:00~18:00 ※観覧券の販売は17:30まで
休館日 6/26(月)、7/10(月)、8/7(月)、8/21(月)
観覧料 一般 1,200円(1,000円)、大・高校生 1,000円(800円)、中学生以下無料  
前売券※一般のみ発売 1,000円
会場 新潟県立万代島美術館
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「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、ヨーロッパで最も成功を収めた日本人画家レオナール・フジタ(藤田嗣治、1886-1968)。本展は、フジタの画業の中心である人物を描いた作品を、描かれたモデルに関連する資料を交えて紹介し、画家のモデルに注ぐまなざしや制作過程、さらにフジタの人間性までもが浮かび上がることを期するものです。またフランスのエソンヌ県の特別協力によって出品される4点の壁画は、1点が縦横3メートルの大画面であり、フジタがモデル研究の集大成として挑んだ最初の群像表現です。

 

図版キャプション:レオナール・フジタ≪アンナ・ド・ノアイユの肖像≫1926年 DIC川村記念美術館