「レッドタートル ある島の物語」のレイアウトが、追加されました!

現在全国ロードショー中のスタジオジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」のレイアウトを、展示内容に追加しました。

今回の監督をつとめたのは、短編アニメーション作家のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督です。

「レッドタートル ある島の物語」は、ジブリの鈴木プロデューサーが彼の長編を見てみたいと思ったところから始まったそうです。

彼は、長編のアニメーションを作るのは本作が初めてということで、高畑勲さんと打ち合わせをしながら長編アニメーションの作り方を習得していったそうです。

ヨーロッパとジブリがタッグを組んでお送りする新作は、今までのジブリとはちょっとちがった雰囲気の作品になっています。

また、カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門の特別賞を受賞しました。

アニメーションがこの賞に選ばれることは、非常に珍しいことなんだそうですよ!

 

万代島美術館でスタジオジブリのレイアウトが見られるのもあとわずかです。

みなさん、この機会をお見逃し無く!