THE ドラえもん展 NIIGATA 2020

THE ドラえもん展 NIIGATA 2020
会期 2020年04月01日(水) ~ 2020年08月23日(日)
開催時間 10:00〜18:00(観覧券の販売は17:30まで)
休館日 月曜日 *6/1(月)、 8/10(月)は開館します。
観覧料 一般 1,400(1,200)円/大学・高校生 1,200(1,000)円/中学生以下無料
※ 障害者手帳、療育手帳をお持ちの方は無料。受付で手帳をご提示ください。
会場 新潟県立万代島美術館
交通案内はこちら

「あなたのドラえもんをつくってください」。国内外で活躍する28組のアーティストたちに、こんなお願いをしました。1970年の誕生以来、日本中に夢を届けてきたドラえもん。みなさんの心の中にも、思い出のドラえもんや、いつでもそばで優しく助けてくれるドラえもんの姿が、刻まれているのではないでしょうか。変わりゆくこの時代の中で、アーティストたちに「あなたのドラえもん」を表現してもらったら、どんな世界が生まれるだろう。何を願い、未来へ何を伝えてくれるだろう。この展覧会のために、様々な発想や技法によって生み出された作品をお届けします。

ご来館の皆様へのお願い

●マスクの着用をお願いします。

●咳エチケットにご留意ください。

●発熱、咳など風邪症状のある方、体調がすぐれない方はご来館を遠慮願います。
(激しく咳き込まれるなど、風邪症状のある方には、ご退出をお願いする場合がございます。)

●美術館入口での検温にご協力ください。37.5度以上の発熱が認められた場合、入場をお断りします。

●観覧の際は、互いに適切な距離(2m程度)を保ってください。

●手指の消毒、こまめな手洗いにご協力をお願いします。

●団体でご来館をご予定の場合は、事前に当館までご相談ください(025-290-6655)。

●飛沫拡散防止のため、展示室内等での会話はできるだけお控えください。

●展示室内が過度に混み合わないよう、入場制限を行う場合があります。また、混雑が見込まれる際など、入場をお断りする場合があります。

 

【当美術館では、感染症対策として以下のことを実施します】

●展示室内が過度に混み合わないよう、整理券配布など入場の制限を行う場合がございます。

●館内各所にアルコール消毒液を設置し、各洗面所には手洗い励行のための液体石けんを備えます。

●美術館入口付近にて、ご来館の皆様に対し、非接触型機器による検温を行います。

●展示室は、空調を通じて外気の取り入れを行い、換気を常に行っています。

●スタッフは毎日検温を実施、マスクを着用し、健康管理に努めます。

●受付には飛沫防止シールドを設置します。

展覧会のみどころ                                  

「ドラえもん」×日本を代表する現代アーティスト28組

村上  隆《あんなこといいな 出来たらいいな》(部分)Ⓒ 2017 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved. Ⓒ Fujiko-Pro

 

蜷川実花「ドラちゃん1日デートの巻 2017」 ©mika ninagawa ©Fujiko-Pro

 

梅 佳代「私の家のドラえもんの写真」©2001 Kayo Ume

 

増田セバスチャン「さいごのウエポン」©Sebastian Masuda/Lovelies Lab. Studio ©Fujiko-Pro

会場内は撮影OK!

映像作品と一部の作品を除き、撮影が可能です。

充実のオリジナルグッズ

アーティストの作品をあしらったものや、限定デザインの「COLOR THE DORAEMON」シリーズ、普段とはひと味違うドラえもんの会場特別グッズなど、オリジナルグッズが300アイテム以上!

クッキー缶 村上隆 1,080円(税込)

カラーチェンジンググラス PEACELOVEFUTURE 1,540円 (税込)

ポストカード缶入りセット 蜷川実花   1,980円 (税込)

前売券のご利用、払い戻しについて

「THE ドラえもん展 NIIGATA 2020」は、混雑緩和策として、8月23日(日)まで会期を延長して開催しています。当初の会期(3月20日~5月17日)が記載されている前売券は、開催期間中、引き続きお使いいただけます。

また、ご希望の方には払い戻しを行いますので、下記のリンクより詳細をご確認ください。

前売券のご利用、払い戻しについて

 

[主催]   新潟県立万代島美術館/UX新潟テレビ21/THE ドラえもん展 NIIGATA 2020 実行委員会

[特別協力]  藤子プロ

[企画・制作] THE ドラえもん展 TOKYO 2017実行委員会(テレビ朝日、朝日新聞社、ADK EM、小学館、シンエイ動画、小学館集英社プロダクション、乃村工藝社)

[後援] 新潟市/新潟市教育委員会/新潟日報社/毎日新聞新潟支局/読売新聞新潟支局/産経新聞新潟支局/ケーブルテレビNCV/エフエムラジオ新潟/FM PORT 79.0/FM KENTO/ラジオチャット・エフエム新津/エフエム角田山ぽかぽかラジオ/エフエムしばた/燕三条エフエム放送株式会社