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ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展
会期 2019年03月09日(土) ~ 2019年05月12日(日)
開催時間 10:00~18:00(観覧券の販売は17:30まで)
休館日 3/11(月)、3/25(月) *2019年4月以降の休館日は未定
観覧料 一般 1,100円(900円)、大・高校生900円(700円)、中学生以下無料、 前売券(一般のみ)900円 
※( )内は有料20名以上の団体料金
※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。受付でご提示ください。
会場 新潟県立万代島美術館
交通案内はこちら

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しつつ、80年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。2006年にドイツで出版された作品集により、83歳で大きく脚光を浴びることになりました。その後、展覧会開催や出版が相次ぎ、彼の生き様を取材した映画も2012年に公開されました(日本公開2015年)。本展は、ニューヨークのソール・ライター財団所蔵の写真・絵画作品、その他貴重資料を一堂に集めます。「カラー写真のパイオニア」と称された創造の秘密に迫ります。

ソール・ライター《足跡》 1950年頃 ⓒSaul Leiter Foundation