学校でのご利用

ご提出いただく書類等について

学校の教育課程に基づく教育活動としてご観覧、ご利用いただく場合は以下の手続きをお願いいたします。

高校・高専等(高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校又は特別支援学校高等部)

「観覧料免除申請書」をご提出下さい。
生徒及び引率者の観覧料が免除されます。

「県立美術館利用事前調査票」をあわせてご提出下さい。
来館の日時や人数、目的、学習支援の要・不要などをご記入の上、ご利用の1週間前までにご提出ください(郵送)。

 

提出書類

観覧料免除申請書

県立美術館利用事前調査票

小学校・中学校等

「県立美術館利用事前調査票」をご提出下さい。
来館の日時や人数、目的、学習支援の要・不要などをご記入の上、ご利用の1週間前までに当館宛にお送り下さい(郵送・ファックス・メール等)。

※土・日・祝日・長期休業中に、教職員が教育課程に基づく教育活動として児童・生徒を引率される場合も「県立美術館利用事前調査票」をご提出ください(該当教職員の観覧料が免除になります)。
※ 小学校、中学校の児童・生徒の観覧は無料ですので、「観覧料免除申請書」の提出は不要です。

 

提出書類

県立美術館利用事前調査票

学習支援について

学校教育の一環として美術館に団体でご来館いただく児童・生徒のみなさまに、美術鑑賞に効果的な教育活動を提供します。

いずれも日程の調整等必要ですので、ご希望の場合は事前にご相談下さい。

展覧会の解説

展覧会の内容をより深く理解できるよう、学芸員が展示作品についての解説を行います。

  • 所要時間は、マナー説明及び解説15~30 分程度が目安です(ご要望に応じて調整いたします)。
  • 人数が多い場合や、展示室の状況及び展覧会の内容等によって、ロビー等で概要説明のみとさせていただく場合があります。

対話型観覧(ギャラリートーク)

目の前の作品について、「見たこと」「感じたこと」などをナビゲーターのリードによって話し合い、これによって観覧を深めていく方法です。

  • この活動で、他人の意見を聞き、話し合うことによって、他人を認め、想像力が広がり、鑑賞を深め、また言語能力の育成も期待できます。
  • できるだけ20人以下のグループに分けてください(3グループまで)。
  • 1~2作品について実施します(1作品につき30分程度の時間がかかります)。
  • 展覧会の内容によって、ギャラリートークを行わないものがありますので、事前にお問い合せください。
  • 来館の他、学芸員による出張授業も行います(事前の打ち合わせとプロジェクターが必要です)。ご希望の場合はご相談ください。

その他

体験学習、職場訪問、出張授業など、ご要望があればご相談に応じます。